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介護実習Ⅱにおける実習計画表の活用の検討 : 個別援助技術実習と介護総合実習との比較
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/149
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/149f8215fa1-b020-4f54-9b8d-69185fa13725
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-08-03 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 介護実習Ⅱ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 実習計画表の活用 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 教員による指導 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 実習指導者との調整 | |||||
| 著者 |
丸山, 順子
× 丸山, 順子× 赤沢, 昌子× 齋藤, 真木 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 介護過程の展開を行う個別援助技術実習と介護総合実習において、学生自ら考え行動できるために作成した実習計画表の活用の実態を明らかにし、指導への課題を探るために本研究に取り組んだ。そこで、平成27年介護福祉学科2 年生に、個別援助技術実習と介護総合実習後に共通な20 項目の質問紙調査を行った。その結果、①個別援助技術実習より介護総合実習の方が実習計画表を活用しておらず、活用する学生としない学生に2 分化された。②活用内容では、個別援助技術実習では、自分の実習進度として、介護総合実習では、巡回教員や実習指導者に伝え実施できる行動に意識が強くなっていた。③活用したことにより、利用者の関わりに自信をもち充実感を得た。これらを踏まえ教員は、各実習への学生指導への工夫や実習指導者との調整等の役割を遂行することの示唆を得た。 | |||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 25, p. 61-68, 発行日 2016-03 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 論文ID(NAID) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 40020834382 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||