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アイテム
在宅酸素療法療養者における在宅支援サービス利用の現状と課題
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/77
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/7722d183e4-46bd-4276-9337-65443905c220
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-10-16 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 在宅酸素療法 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | COPD | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | Hugh-Jones分類 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | SGRQ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 在宅支援サービス | |||||
| 著者 |
高橋, 宏子
× 高橋, 宏子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 在宅酸素療法療養者のサービス利用状況と継続支援課題を検討することを目的として、N県内2病院の内科外来に通院しているCOPDでHOT療養している37名に、身体状況、生活状況、家族状況、SGRQ、サービス利用状況を調査した。対象者の平均年齢は76.7歳で、介護保険の要介護認定者は35.1%、サービス利用者は29.7%であった。身体障害者手帳は全員が所持し、サービス利用は81.1%であった。Hugh-Jones分類別の重症度が増すほどHOT期間が長くなり、SGRQのactivity、impact、総QOLは低くなる傾向が見られた。結論として身体障害者サービス利用に比べて介護保険利用率は低く、療養者の知識が乏しい、ニーズに対応するサービスがなく関心が薄いことが考えられた。重症度が高い、HOT期間が長い方への精神心理面への支援、利用できるサービスを総括した利用への考慮、外来通院しているHOT療養者の社会資源活用のための支援が必要である。 | |||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 巻 13, p. 31-44, 発行日 2004-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 松本短期大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||