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看護学生の健康状態の現状と課題(第1報)血液検査の結果報告
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/277
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/277e2b92b5f-629b-4c22-a9ce-9b2e9c1af707
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2020-09-03 | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 看護学生 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 血液検査 | |||||||
| 著者 |
五十嵐, 佳寿美
× 五十嵐, 佳寿美× 垣内, いづみ× 牛山, 陽介
× 清沢, 京子 |
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究は看護学科の学生を対象に実施した血液検査の結果から、学生の血液状態を明らかにし、今後学生への健康的な生活習慣を確立するための資料の一つとすることを目的とした。対象は研究の同意の得られた学生男女167 人であった。調査内容は血液検査項目として、血色素量、赤血球、白血球、ヘマトクリット、AST、ALT、γGTP、尿酸、アルブミン、総コレステロール、中性脂肪、HDL コレステロール、LDL コレステロールである。分析は検査項目ごと男女別単純集計を行い、日本臨床検査標準協議会(JCCLS)と日本動脈硬化学会の脂質異常症の診断基準を基に基準値内、低値、高値の3 つに男女別に分けて検討した。その結果、1)尿酸、ALT、γGTP、総コレステロール、HDL コレステロール、血清アルブミンは男女ともに、また女子ではAST、中性脂肪、LDL コレステロールについて8 割以上が基準値内であった。2)ヘマトクリット値は高値の者の割合が男女ともに高かった。3)AST では男子の高値者は32.3%であった。4)総コレステロールは男女ともに高値の者はいなかったが、低値の者の割合が男子19.4%、女子12.5%であった。これらのことから食事の偏りや運動不足の可能性が考えられ、今後は食習慣や運動習慣などの生活習慣の状況や健康に対する意識との関連についての検討が必要である。 | |||||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 30, p. 35-43, 発行日 2020-03-31 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||||
| 著者版フラグ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||