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技能の向上を実感できる体育学習 : 小学校高学年のゴール型ゲームの教材化と実践的研究
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/261
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/261bbfa7fab-e9ad-4531-b18f-d6355204eaad
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-06-28 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 小学校高学年 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | ゴール型 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 教材化 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | サッカー | |||||
| 著者 |
白金, 俊二
× 白金, 俊二 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では、小学校高学年のボール運動領域において、ゴール型ゲームの教材として考えた「サイドサッ カー」について、教材としての有効性を検討することを目的とした。 S 小学校 5 学年 23 名を対象に 9 時間の授業実践をし、その内第 2 時~第 9 時までのゲームにおいて、サ イドの利用状況とシュート数や得点について分析した。また、児童の授業評価と単元前後のアンケートを実 施した。これらの視点で授業の成果を検討した。 ゴール型ゲームのサッカータイプの学習において、ボール操作の技能に関わる困難性の緩和を図りながら サイドゾーンという特別な区域内にサイドプレーヤーを配置するゲームを設定したことにより、児童はサイ ドを経由してゴールに迫るパターンを学んでいった。時間の経過とともにサイドを経由したシュートでの得 点が増え、スピーディーなゲーム展開が見られるなど良好な学習成果が確認されたとともに、形成的授業評 価の得点からも高い満足度が確認できた。これらのことから「サイドサッカー」は、ゴール型ゲームの教材 として有効であることが示唆された。 |
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| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 27, p. 21-29, 発行日 2018-03 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||