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看護学生の学習実態と成績との関連 : 入学前教育のあり方に関する考察
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/260
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/260572dd9c6-08b3-4081-8321-c10c0b927af2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-06-28 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 学習実態 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 入学前教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 学力低下 | |||||
| 著者 |
嶋﨑, 昌子
× 嶋﨑, 昌子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 【目的】本学看護学科学生の学習実態と、成績との関連を分析する。【方法】平成 28・29 年度入学生のうち、 研究期間内在籍していた学生を対象とする。学習実態として家での勉強時間、宿題・課題の実施状況、テス ト勉強の開始時期、勉強方法の傾向、家での勉強の様子およびテレビ視聴時間を質問紙にて調査した。【結 果と考察】勉強の仕方では①テキストを繰り返し読む、アンダーラインやカラーマーカーを引く⑦プリント や問題集を繰り返しやる、が多く、③参考書を読む④辞書を引く⑤図鑑や事典で調べる、が少ないことが分 かった。学習タイプでは「試験の前にまとめて勉強する」、「できるだけ暗記しようとする」、「復習中心」、「優 しい問題を数多く解く」、「わからないところは先生や友達に聞く」タイプが多いことが分かった。平日の勉 強時間よりテレビ視聴時間の方が長く、平日の勉強時間のほとんどが宿題や課題を行うことに使われている、 という実態であった。全体としては高校までの学習方法が継続されており、成績向上に結びついていない実 態が明らかになった。入学後は、「講義のポイントをまとめる力」、「ノートの取り方」、「意見と事実を分けて 書く力」などをつけるための支援が必要であるとの示唆を得た。 | |||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 27, p. 11-20, 発行日 2018-03 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||