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臨床看護援助論Ⅳにおける事例の看護過程演習と臨床看護学実習Ⅰ・Ⅱのアセスメントの評価における関連とその現状(その1)
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/259
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/259697b40b4-d176-4131-afb6-0d6d5d6a4f35
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-06-28 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 看護過程演習 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 成人看護学実習 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | アセスメント | |||||||||||
| 著者 |
清沢, 京子
× 清沢, 京子× 塩澤, 実香
× 佐藤, 圭子
× 笠原, 潮美
× 渡辺, 千枝子 |
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| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 本研究は、看護過程のシミュレーション教育の内容と方法を検討するために、前年度 2 年次に履修する看 護過程の学内演習における事例の看護過程展開と今年度 3 年次に履修した臨床看護学実習Ⅰ(急性期:周手 術期 以下臨床Ⅰ)・Ⅱ(慢性期:慢性疾患 以下臨床Ⅱ)のアセスメント評価の現状を調査した。 分析の結果、臨床ⅠとⅡ実習の関連を散布図で示すと正の相関関係を示したが、相関係数は 0.32 と低い相 関関係が示された。急性期と慢性期という治療経過の特徴が異なっても、アセスメント能力には差異がない ことが分かった。しかし、それぞれの実習の特徴により、早い展開が得意な学生とじっくり取り組まなけれ ば進めない学生とでアセスメントの得点に差がみられることが示唆された。 臨床Ⅰと臨床看護援助論Ⅳ(以下援助論Ⅳ)、臨床Ⅱと援助論Ⅳそれぞれの散布図では無相関を表し、相関 係数はそれぞれ 0.028、0.23 とほとんど相関がみられなかった。これはあらかじめ限られた情報が与えられ るペーパーペイシェントによる事例展開の限界が考えられた。 臨地実習で求められる膨大な電子情報からの情報を厳選する能力や、実際の患者や家族、看護師から情報 を引き出す高いコミュニケーション能力、実際の看護を展開するための基礎的知識の活用の仕方を学内演習 に取り入れる必要性が示唆された。 |
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| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 27, p. 3-9, 発行日 2018-03 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||