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アイテム
グリーフワークとしての産着つくりの試み
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/150
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/1507dc625d5-6c96-45ba-af45-30feb118a9bf
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2016-08-03 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | グリーフワーク | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | グリーフ | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | 産着つくり | |||||||||
| 著者 |
山下, 恵子
× 山下, 恵子× 清沢, 京子
× 増沢, 景子
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| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 本研究は、グリーフワークとしての産着つくりの試みの中から見出された喪失経験者とグリーフワークに関心を持つ協力者の両者が体験をまとめる中から、産着つくりの意味と課題を明らかにすることを目的とした。十数年にわたって行われてきた親の会のお話会の積み重ねから出てきたものであり、グリーフワークの過程として自然な形であった。また子どもを亡くした親が子どもの生命を永続していくこと、すなわち亡くなった子どもを内なる実在として社会の中に新たに生かしていくことにつながっていた。グリーフワークに関心を寄せてくれる協力者は場を共有することで子どもを亡くした親の思いを身近に感じることができたことといたわりの気持ちがあった。また、社会に向けて発信し知ってもらう機会を作る必要性も示唆された。 | |||||||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 25, p. 69-72, 発行日 2016-03 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||||||
| 論文ID(NAID) | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 40020834425 | |||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||