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小学生への福祉教育と他学科との連携から介護福祉学科の学生が得られた内容検討 : 松本短期大学と筑北村との交流事業を通して
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/147
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/1470ca09d1c-51a5-4dec-a659-45481a5985a2
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2016-08-03 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 交流事業 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 介護福祉学科 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 小学生 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 福祉教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 他学科(幼児保育学科・看護学科) | |||||
| 著者 |
福田, 明
× 福田, 明× 合津, 千香× 釜土, 禮子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 2012(平成24)年度,松本短期大学と長野県筑北村は教育支援や地域振興を目的に連携協定を結び,その後,いくつかの交流事業を行ってきた。本稿では,それらのうち第3 回目と第5 回目の交流事業をとりあげ,その中で介護福祉学科の学生が小学生への福祉教育や他学科(幼児保育学科・看護学科)との連携から得られた内容は何かを把握することにした。 方法としては,第3 回目と第5 回目が終了後,介護福祉学科から参加した学生を対象に半構造化面接調査を行い,その回答内容を一文一義で分類後,内容別にグループ化した。その結果,小学生との関わりからは「教える中での学びと復習の機会」「小学生から受けた喜び・やりがい」「わかりやすく説明する難しさ」,他学科との関わりからは「見習いたい他学科学生の言動・姿勢」「新たな視点・視野の獲得」「他学科の学生との話しづらさ」が見出された。 本調査結果からは,①小学生や他学科との関わりは,学生自身の学びの発揮・確認と広がりにつながる可能性,②学生の喜び・やりがいを引き出すためにも,介護の知識・技術を活かして小学生から認められる体験の重要性,③他学科,特に看護学科との交流機会を増やし,卒前教育の段階から対人コミュニケーション能力の向上を図っていく必要性が示唆された。 |
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| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 25, p. 51-55, 発行日 2016-03 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 論文ID(NAID) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 40020834309 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||