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アイテム
喀痰吸引等研修内容がもたらす受講者への影響と課題
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/127
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/1274848791a-dfb3-4b5b-aba3-6291092ef6ca
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2014-07-04 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 喀痰吸引等研修 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 医療的ケア | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 研修の工夫 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 意識変化 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 課題 | |||||
| 著者 |
丸山, 順子
× 丸山, 順子× 尾台, 安子× 赤沢, 昌子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本学では、平成24 年度に県より委託を受け、喀痰吸引等研修を行った。そこで、介護福祉士養成教育を担う3 名の教員で、研修のねらい、研修内容を検討して実施した。意図的に行った研修内容に対して、受講者の影響と課題を見出す目的で、3 回の意識調査と利用者体験を行い分析した。その結果、医療的ケアの手順習得が重要視される特徴をもつが、講義の中で受講者の意識が変化した。その変化した講義内容は、医療的ケア導入と法的根拠、仕組みの理解、利用者体験等を取り入れることにあった。また、指導の上では、受講者が感じ考えながら体験学習ができるために、環境づくり、指導体制づくり、適切な指導が必要であった。さらに、受講者に対して、法的な範囲をまもり、チームケアとして連携していくことの必要性を意識化することであった。そのためには、介護福祉士養成教育のわかる指導者が望ましい。受講者が、医療的ケアにおける研修の意味を適切に理解でき、介護の質の向上が図れると考える。しかし、教育体制の一元化が図れないことや研修内容の差異があるために、質の確保が課題である。 | |||||
| 書誌情報 |
松本短期大学研究紀要 号 23, p. 51-61, 発行日 2014-03-31 |
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| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 0910-7746 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN1021046X | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||