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  1. 松本短期大学研究紀要
  2. 35号

プロセスレコードによる自己のコミュニケーションの意識化に関する研究 -うまくいった場面に視点をおいて、自己の強みと課題を引き出す工夫-

https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/2000040
https://matsutan.repo.nii.ac.jp/records/2000040
574ac760-63b9-4d49-96ad-ff5df5428f45
名前 / ファイル ライセンス アクション
武井浩子.pdf 武井浩子.pdf (749 KB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2025-07-30
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題 プロセスレコード
キーワード
言語 ja
主題 コミュニケーション
キーワード
言語 ja
主題 苦手意識
キーワード
言語 ja
主題 自己肯定感
キーワード
言語 ja
主題 強み
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 武井, 浩子

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ja 武井, 浩子(Personal)

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永石, 喜代子

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齋藤, 真木

× 齋藤, 真木 (m)

ja 齋藤, 真木(Personal)

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 介護福祉士養成課程では、介護学生に対し、プロセスレコードの作成から自己のかかわり方の特徴を把握することで、利用者との意図的な関わりを意識し、円滑な関係性を構築できることを意図している。プロセスレコードによく選択される場面は「うまくいかなかった場面」「気になった場面」が多く、コミュニケーションに苦手意識のある学生は内省的となり、自尊心が低下してしまう危険性がある。そこで、介護学生が「うまくいった場面」に視点をおいて、プロセスレコードを記入し、コミュニケーションに臨むことで、自己のコミュニケーションの強みや課題を意識化できるかを明らかにすることを目的とし調査した。学生は肯定的な面に目を向け、「強み」としてとらえ、次に活かそうとしていた。また、うまくいかなかった点は次回に向け、「もっとこうした方がよい」という、具体策を伴った改善点として意識することができていた。うまくいった場面に視点をおいてのプロセスレコード作成は、学生の自己肯定感を上げるとともに、自己の強みから課題を引き出す工夫がみられ、自己のコミュニケーションの意識化につながることが示唆された。
言語 ja
bibliographic_information ja : 松本短期大学研究紀要

号 35, p. 31-44, ページ数 14, 発行日 2025-03-31
item_10002_source_id_9
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 0910-7746
item_10002_source_id_11
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN1021046X
出版タイプ
出版タイプ VoR
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Ver.1 2025-07-30 01:27:03.316038
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