| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-07-30 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
プロセスレコード |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
コミュニケーション |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
苦手意識 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
自己肯定感 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題 |
強み |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
武井, 浩子
永石, 喜代子
齋藤, 真木
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
介護福祉士養成課程では、介護学生に対し、プロセスレコードの作成から自己のかかわり方の特徴を把握することで、利用者との意図的な関わりを意識し、円滑な関係性を構築できることを意図している。プロセスレコードによく選択される場面は「うまくいかなかった場面」「気になった場面」が多く、コミュニケーションに苦手意識のある学生は内省的となり、自尊心が低下してしまう危険性がある。そこで、介護学生が「うまくいった場面」に視点をおいて、プロセスレコードを記入し、コミュニケーションに臨むことで、自己のコミュニケーションの強みや課題を意識化できるかを明らかにすることを目的とし調査した。学生は肯定的な面に目を向け、「強み」としてとらえ、次に活かそうとしていた。また、うまくいかなかった点は次回に向け、「もっとこうした方がよい」という、具体策を伴った改善点として意識することができていた。うまくいった場面に視点をおいてのプロセスレコード作成は、学生の自己肯定感を上げるとともに、自己の強みから課題を引き出す工夫がみられ、自己のコミュニケーションの意識化につながることが示唆された。 |
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言語 |
ja |
| bibliographic_information |
ja : 松本短期大学研究紀要
号 35,
p. 31-44,
ページ数 14,
発行日 2025-03-31
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| item_10002_source_id_9 |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
0910-7746 |
| item_10002_source_id_11 |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN1021046X |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |